第2回:能登半島地震の経験と教訓を未来へ~工場復旧までの取り組みを振り返る~

能登半島地震の経験と教訓を未来へ

~金沢大学「令和6年能登半島地震アーカイブ」証言記録活動への協力~

前回に引き続き、証言記録活動に協力しました

前回に引き続き、当社は志賀町と金沢大学が連携して実施している、

**「令和6年能登半島地震アーカイブ」**の証言記録活動に協力いたしました。

本活動は、令和6年能登半島地震の発生当時に、

被災された方々や復旧・支援に携わった方々がどのような行動をとったのか、

その経験や対応を証言として記録し、後世に残すことを目的としています。

地震発生から工場復旧までの取り組みを振り返る

今回のインタビューでは、金沢大学大学院人間社会研究科の田邊教授をはじめとする3名の皆さまにご来社いただきました。

地震発生後から工場の復旧に至るまで、当社がどのような対応を行ったのかについて、

事業継続計画(BCP)に基づく取り組みを中心に、当時の状況を振り返りながらお話ししました。

地震発生直後の状況確認から、設備や工場の復旧、事業を再開するまでの対応など、

当時の経験を振り返ることで、災害発生時における課題や、

今後に向けて改善すべき点についても改めて考える機会となりました。

経験を記録し、今後の防災・事業継続へ

今回の証言は、今後、**「令和6年能登半島地震アーカイブ」**としてWebサイトに掲載される予定です。

当社は今回の活動への協力を通じて、能登半島地震を経験した企業として、その時に何が起こり、

どのような対応を行ったのかを記録として残すことの重要性を改めて感じました。

この経験や、そこから得られた教訓を今後の防災・減災対策や事業継続計画(BCP)のさらなる改善に活かし、

将来の災害に備えた取り組みにつなげてまいります。

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