入社のきっかけは、「世界」という言葉
入社を決めたのは、会社の姿勢に惹かれたからでした。
「大きい街じゃないし、小さい工場ですけど、ここでつくった部品を世界に売り出していくんだ、という話を聞いて。それが面白そうだなと思ったのがきっかけです。」
能登の小さな工場でつくられた部品が、スマートフォンやゲーム機の中で世界中に届いていく。その事実が、毎日の仕事の背中を押しています。

認証があるからこそ、品質はシビアに
現在の担当は、成形に使う金型の洗浄と状態の管理です。時間を決めて洗浄を行い、金型の状態を記録していく。地道な作業ですが、ここが製品の品質を左右します。
「うちは認証を取っているので、品質に対してはかなりシビアです。でもそれがエーディーの売りだと思っています。」
工程がきっちりと決められ、作業が分業されていることで、一人ひとりが自分の担当に集中できる。そうした仕組みの中で、品質は守られています。
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汚れた金型が、きれいになる瞬間
やりがいを尋ねると、返ってきたのは作業の手応えでした。
「たまに凹みがあったりするんですけど、洗浄剤で少しずつきれいにしていって、最後にぴかっとなったときは達成感があります。」
自分の手で状態を整え、次の成形につなげていく。その積み重ねが、世界へ届く部品の品質になっています。
働く環境について
工場のイメージとは違い、冷暖房は完備。白を基調とした清潔な環境で、年間を通して快適に作業できます。
「正直、工場ってもっと大変な環境だと思っていました。ここは全然違いますね。」
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これから入る仲間へ
「ものづくりが好きな人なら、きっと楽しめる職場です。未経験でも、工程がしっかり決まっているので、一つずつ覚えていけます。」
