営業技術部 次長

お客様の金型を、もう一段良くする。

金型の設計と改善提案、製品品質の維持管理を担う営業技術部の次長。お客様との向き合い方と、社長との二人三脚についてうかがいました。

金型を、成形できる状態に仕上げる

営業技術部の仕事は、お客様からお預かりした金型を、安定して成形できる段取りに整えること。そして、金型そのものをレベルアップさせることです。

「お客様の金型をそのまま使うと、成形が難しいことがよくあります。もっとこうすれば良くなる、という点が溢れているんです。それを提案して、より良いものにしていくのが仕事です。」

ただ生産するだけではうまくいかない。お客様の金型を一緒にブラッシュアップしていくことが、エーディーエンジニアリングの強みになっています。

現場を知らないと、営業はできない

肩書は営業技術ですが、時間の多くは現場ではなくお客様との打ち合わせに使います。それでも、現場を離れるわけにはいかない。

「現場を知らないと、お客様に何も提案できません。成形課や品質管理課の人と密に話しながら、何が起きているかを常に把握するようにしています。」

お客様は秋田や岩手など、遠方が中心。近場の取引先は少なく、出張も多い仕事です。

社長と二人三脚で

設計は社長にはできない領域。だからこそ、営業技術部に任されている範囲は大きい。

「社長とは二人三脚でやっています。設計のことは任せてもらっているので、責任も大きいですが、やりがいも大きいですね。」

妥協しない、という基準

自社製品を持つメーカーではなく、お客様の部品をつくる会社。だからこそ、何を良品とするかの基準が問われます。

「自分たちの製品ではないからこそ、どういう状態を良品とするかを、妥協せずに決めていく必要があります。そこは絶対に譲りません。」

これから入る仲間へ

「ものづくりが好きな方に来てほしいです。お客様の金型を良くしていく仕事なので、考えることが好きな人には面白いと思います。」

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